オフィスレイアウトの基本 「会議室と応接室、本当にどちらも必要?」

投稿日時:2017/03/05(日) 15:17

いざ新オフィスのレイアウトを作ろうというとき、何から始めますか?
 

・「どのようなレイアウトにするのが自分たちの会社に適しているのか」
・「社員は満足してくれるのか・・・」
・「入社希望者に好印象をもってもらえるのか」
・「どんな雰囲気にすれば創造性を高められるのか」
・「所持している什器の寸法リストある?」
・「みんなの意見聞いてみよう」
・「そもそも必要なスペースは?」

こんなふうにあれこれ考えているうちに
メモは増えるけど答えが出ない・・・そして通常業務にまで支障が?!

 

レイアウト作成虎の巻

201703061801_1.pngこの通りに考えれば、スムーズにレイアウトができます!

1 必要なスペースの書き出し
    ↓

2 ゾーニング
    ↓

3 業者に相談

 

先ずは、 
 

●【その1】必要なスペース を書きだしてみてください! 注※
 

「応接室」 「会議室」
「執務室」 「受付・エントランス」
「社長室」 「休憩室」など

思いつくままに書き出してみてください

そして、次に
 

●【その2】ゾーニング してみてください。

ゾーニングとは、上で挙げた必要スペースをテーマや用途で区分する作業です。
例えばオフィスの場合は、

  • 来客が利用する

  • 来客と社員が利用する

  • 社員が利用する

  • 特定の部署のみが出入りできる(セキュリティを高くする)

この4つのゾーンに分けてみてください。

この作業によって、先ほど書き出した「スペース」が分散されたり、統合されたりしてきます。
会社によって必要なスペース規模は異なりますので、

「応接室と会議室は併用で充分! 」
「サーバールームや個人情報を取扱う部署はセキュリティを強化した個室に!」
「執務室は**人が専用デスクワーク、**人がフリーアドレス式!」

などなど、必要だと思われるスペースとスペースの大きさがなんとなくみえてきます。
(なんとなーくで構いません)




そして、この先は、、、
 

●【その3】私たち業者に声をかけてください!

具体化していくには、業者に相談するのが何より安心です。

  • 働く方々の動線

  • 必要な什器や機器の数量と大きさ(転用・新調)

  • 照明・電気配線やネットワーク、空調設備の快適性

  • デザインや色彩などの意匠計画

  • スケジュール

  • 予算

あらゆる思いや希望を私たちに投げかけてください。
私たちと一緒にレイアウト作業を進めることで、
 驚くほどスムーズにレイアウト作業が進みます!
注※ 【その1】から 私たちに相談してくださるのも大歓迎です♪

ブログ最新記事

一覧