残業が減る?オフィスのカラーコーディネート

投稿日時:2017/03/10(金) 21:08

家具や什器、壁紙などのカラーコーディネート、悩んだことはありませんか?
自分だけのスペースなら比較的簡単な色選びも、多くの人が出入りするオフィスエントランスや、執務室などの各空間の色遣いは、あれこれ考えているうちに面倒になっていかれる方が多くいらっしゃいます。

色の持つパワー

そのような時は、カラーが持つイメージ効果でコーディネートするのをオススメします。それぞれの色が持つパワーと効果を上手に取り入れ、快適なオフィス空間を作りましょう!

オフィスで期待できるイメージ効果をいくつか紹介します。

●【 赤 】 視覚との関係が強い赤

強調・印象つけたい時に取り入れられることが多く、企画室など独創的なアイデアを生み出したい空間に向いています。
 

●【 青 】 水や空を連想させ、涼しさを感じる青

集中力を高め、落ち着きや冷静を促す空間に向いています。社員の出入りが多く、短時間で頭の切り替えを必要とする営業部門などにオススメです。
 

●【 橙 】 カジュアルで親しみやすい明るさを感じる人気の橙

不安を取り除き、心を和ます効果が高い色ですので、エントランスや休憩ルームで取り入れやすい色です。

 

●【 緑 】 嗅覚に繋がり、森林や自然を連想させる緑

視覚的な刺激が最も少ないため、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。ヒートアップした心や身体を休める空間に適しています。デスクワークでのストレスが多くなりがちな事務部門でもおすすめです。

●【 白 】 清潔感と空間を広く感じさせる白

部屋の大部分を占めるベースカラーにされることが多い色です。近年、病院などでは「真っ白な空間は反って落ち着かない」と言われ見直されていていますが、質感や光沢感にこだわることで、センスある空間を作ることができます。また、他の色の効果を引き立たせるには最適な色でもあります。

 

私たちは、カラーイメージはもとより、照明の色温度や通路間隔など、ふだん意識していない多くのことから影響を受けています。さらに、色同士の組み合わせ(カラーコーディネート)によってイメージ効果が大きく変わります。色がもつこのような無意識への影響も、空間作りに考慮すべき要素の一つです。
 

●コーポレートカラーを引き立たせるエントランス

●心地よいリフレッシュルーム

●集中力が高まるデスク周り

目的に合わせた空間作りをご提案!悩まれたら、お気軽に相談してみてください。

 

次回は、居心地に大きく影響する 床材 について書きたいと思います。

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