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和室を洋室にする簡単な方法ー空き家のリノベーション事例(東京・港区) その1 

投稿日時:2017/05/21(日) 17:29

-襖紙をクロスに張替えで和室がモダンルームに変身-


古い和室を洋室にして、使い勝手を良くしたい。
おじいちゃん、おばあちゃんのためにベッドを入れたい。

そんなとき、今ある和室を洋室にリフォームするのが定番です。

和室にはほぼ必ずある押入れ。その襖(ふすま)は和室のイメージが強いですが、襖紙の替わりに壁紙を張る方法で、洋室の雰囲気を壊さない収納空間に仕上がる例をご紹介します。
壁面に占める割合が大きいので、張替えると部屋全体のイメージをがらっと変えることもできます。

今回の空き家リノベーション計画では、和室の襖紙を周囲の壁紙と同じものに張替え、モダンな空間に変更するご提案をいたしました。
1.元々の襖。日焼けや破れが見られます。

襖紙の替わりに周囲の壁と同様の壁紙に張替えます。
↓↓↓
2.周囲の壁紙と同じものに張替え後の襖。


什器と相まってモダンな雰囲気にまとめています。
柱や長押、襖の取っ手を残すことで洋室の壁をリズミカルに区切り、モダンな印象を残す設いが実現しました。

次回のブログは「アクセントウォールで個性際立つお部屋に変身」 をお届けいたします。

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