オフィスの間仕切り ー事務所事例ー(東京都台東区)

投稿日時:2017/10/31(火) 11:21

以前のブログでゾーニング(スペースを区分する)の話をしました。

ゾーニングで必要なスペースが決まったら、


次は、区分したスペースを仕切る方法を決めていくのですが

間仕切りは様々な方法があるため、ここで悩まれる方が多くいらっしゃいます。

 
  • 造作壁
     
  • アルミパーティション
     
  • スチールパーティション
     
  • 移動式パーティション(ローパーティション)
     
  • 家具や什器などで 等々


 そこで今回は、オフィスにおける間仕切り方法の中から・・・

◆ 造作壁

◆ アルミパーティション

の施工事例を紹介します。

※ 文末で、間仕切り方法の違いを簡単に記しますので、ぜひ参考にしてください。


【アルミパーティション】




【造作壁】



どちらも個室にしたいスペースを最小限に定め、

来客導線・社員導線を明確にしたシンプルなゾーニングです。

フリースペースを大きくしておくことで可変性が高く、


将来の変更も容易になります。

どのような間仕切り方法にもメリット・デメリットがありますので、

迷われたら、先ず私たちにお気軽にご相談ください。

環境やご要望に適した方法をご提案いたします。一緒に考えていきます。

以下、間仕切り方法の違いを簡単に記します。


【 造作壁 】

LGSと呼ばれる軽鉄の柱(または木軸)を組み、

石膏ボードや合板を張り、壁紙(クロス)を貼って仕上げます。


好みのクロスで演出、クロスの代わりに 塗装、木板、装飾フィルムなどなど、多様な仕上げができます。

また、窓をつけたりカウンターや棚板を設けたり、唯一無二のオリジナル壁を造ることができます。


【 アルミパーティション 】

アルミ製の柱を組み、その柱の間に紙製のハニカム構造材をサンドイッチした鋼板をはめていきます。

軽量で施工性が高く、施工や積算の期間を短く設定できます。

また、主要部材が規格化されているため、変形部分にもフレキシブルに対応できて

機能的なオフィスを作ることができます。


5cm角の柱がむき出しになるので、好みが分かれてしまうこともあります。


【 スチールパーティション 】

スチール製の骨組みに片面2枚のボード(石膏ボード+化粧鋼板)で挟む構造のため、

支柱が表れないシンプルなデザインになります。


不燃性と遮音性を兼ね備えているので、防火指定建物や音漏れを軽減したい場合に向いています。

重量があり導入費用が高くつくのがデメリットですが、

片面ずつデザインを変えたり連装ガラスにしたりと、魅せるための間仕切りにも適しています。



他、諸条件は、ご相談にて説明させていただきます!

お問い合わせは下記アドレスまで

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